アドバンテックでの働き方や先輩社員をご紹介します。T.A さん/2015年4月入社
高知大学 理学部応用理学科


入社前研修では、分析の基礎的な知識や技術をしっかりと学ばせていただきました。
勤務先での状況や相談事を定期的にお話することができるので、安心して働ける環境でした。
またスキルアップしたいという要望に、熱心に対応してもらいました。

自動滴定装置、イオンクロマトグラフィー(IC)、キャピラリー電気泳動(CE)、TOC、UV-VIS等を使用しためっき液成分の機器分析を行っています。滴定等の手分析による分析も行っています。
また、顧客のニーズに合わせ、既存の分析法で使用している試薬の代替品を検討、検証も行っています。
既存の手順をなぞるだけではなく自発的に考え行動することを求められる職場です。
使用機器のメンテナンスや校正も行っており、分析だけではなく装置的な知識も身に着けることができました。
分析に必要な試薬の調製、試薬等の発注や営業から依頼された少量サンプルの出荷と出荷に伴う毒劇物受領書の返却状況の確認なども行っています。

よりよい人間関係を気づくことを心掛けました。
わからないことが多かったからこそ、私は聞きやすい環境を自分自身でも作る努力をしました。
初めのうちに聞きそびれてなあなあにするのが一番よくないことだと経験上わかっていたので、日頃から職場の人たちとのコミュニケーションを心掛け、いざ聞きたいときにも気後れすることなく質問することができました。
また、振られた仕事はわからなくてもとりあえずやってみること。知識や経験のない業務でも前向きに引き受けて、指導してもらうことでスキルを少しずつ確実に上げていきました。
後輩へのメッセージ
真摯に取り組む姿勢は必ず、自分の力になっていきます。
スキルを身に着けたい、そのために何ができるか、誰に聞くかを見極めることが大切です。
最初のうちはとにかくなんでもやってみる。
振られた仕事を一つずつ確実にこなして、少しずつスキルを身につけていってください。
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