技術者派遣のBREXA Advan(ブレクサアドバン) TOP検索結果一覧実験動物の遺伝子検査および検査系の開発・改良担当スタッフ(RNA・DNA抽出/PCR/シーケンス)
オススメポイント
------------公益財団法人実中研------------
【沿革】
1952年:「実験動物中央研究所」設立
1957年:財団法人化
1980年代以降:遺伝子改変マウスや疾患モデル動物研究を推進
「rasH2マウス」「NOGマウス」など世界的モデル動物を開発
2011年:公益財団法人へ移行
近年:ヒト化マウス・再生医療・創薬支援分野へ拡大
【特徴・強み】
・世界トップレベルの実験動物・ヒト化マウス開発力
・創薬・再生医療・がん研究向けモデル動物に強み
・基礎研究から前臨床まで支援できる橋渡し機能
・製薬企業・大学との共同研究実績が豊富
・日本の実験動物学・in vivo研究を長年牽引してきた存在
特に、「NOGマウス」などの高機能ヒト化マウスは、ヒト免疫系を体内で再現できることから、近年需要が高まる免疫療法・細胞治療・抗体医薬の研究開発で世界的に活用されています。
また、研究機関でありながら、モデル動物供給や受託試験など事業化機能も持ち合わせており、“研究成果を実用化につなげる力”が強みです。
https://job.brexaadvan.com/cgi-bin/jobsearch/research/search/index.cgi?c=zoom&pk=29853
【沿革】
1952年:「実験動物中央研究所」設立
1957年:財団法人化
1980年代以降:遺伝子改変マウスや疾患モデル動物研究を推進
「rasH2マウス」「NOGマウス」など世界的モデル動物を開発
2011年:公益財団法人へ移行
近年:ヒト化マウス・再生医療・創薬支援分野へ拡大
【特徴・強み】
・世界トップレベルの実験動物・ヒト化マウス開発力
・創薬・再生医療・がん研究向けモデル動物に強み
・基礎研究から前臨床まで支援できる橋渡し機能
・製薬企業・大学との共同研究実績が豊富
・日本の実験動物学・in vivo研究を長年牽引してきた存在
特に、「NOGマウス」などの高機能ヒト化マウスは、ヒト免疫系を体内で再現できることから、近年需要が高まる免疫療法・細胞治療・抗体医薬の研究開発で世界的に活用されています。
また、研究機関でありながら、モデル動物供給や受託試験など事業化機能も持ち合わせており、“研究成果を実用化につなげる力”が強みです。
https://job.brexaadvan.com/cgi-bin/jobsearch/research/search/index.cgi?c=zoom&pk=29853

| 給与・待遇 |
年収
3,200,000円 ~ 4,500,000円
(交通費支給あり)
想定年収:320万円~450万円 ※当法人の規定に準じ、年齢、経験を考慮し決定 月給:25万円~35万円 ・通勤手当(実費支給/車通勤・自転車通勤可) ・残業手当 ・社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険) 【雇用形態】契約社員(正社員登用あり/1年契約) 契約の更新:あり(業務習熟度・勤務実績等に応じ更新) ※平均して2~3年後には正社員登用される方がほとんどです。 |
|---|---|
| 勤務地 | 住所:神奈川県川崎市川崎区 小島新田駅(徒歩15分 ※車通勤・自転車通勤可能) |
| 仕事内容 | ■法人概要 公益財団法人実中研は、1952年設立の日本を代表する実験動物研究機関です。 「NOGマウス」など世界的に活用されるヒト化マウスを開発し、 創薬・がん研究・再生医療分野を長年牽引。製薬企業や大学との共同研究実績も豊富で 、基礎研究から前臨床研究までを支える“橋渡し研究”に強みを持っています。 研究機関でありながら、モデル動物供給や受託試験など実用化機能も有しており、 「研究成果を社会実装につなげる」環境が整っています。 ■本ポジションの魅力 「研究で終わらせない」。それが、実中研の研究スタイルです。 今回募集するのは、実験動物の遺伝子解析・検査業務を担うポジション。 PCRやシーケンス解析、genotypingなど、分子生物学の基礎技術を活かしながら、 創薬や再生医療研究を支える重要な役割を担います。 単なるルーチン検査ではなく、文献を読み解き、自らプロトコルを組み立て、 より精度の高い解析技術を追求していく環境です。 若手のうちから“実験を回す人”として主体的に経験を積みたい方にとって、 大きく成長できるフィールドがあります。 また実働7時間である点に加え、月平均残業時間は10時間程度と少なく、 ワークライフバランスを重視した働き方が可能です。 ■業務内容 実験動物(主にマウス)の遺伝子検査および、新規検査技術の開発業務を担当いただきます。 具体的には、大学・製薬企業などから依頼を受けた解析案件に対し、以下のような業務を行います。 ・genotyping、STR解析、SNP解析などの遺伝子解析 ・DNA/RNA抽出、PCR、電気泳動、シーケンス解析 ・解析データの整理、報告書作成 ・文献調査およびプロトコル作成 ・新たな検査技術・解析手法の検討、開発 受託案件ごとに目的や条件が異なるため、単純作業ではなく、 「どうすればより正確な結果が得られるか」を考えながら進める仕事です。 実際に手を動かしながら、分子生物学の知識や解析スキルを深められる環境です。 将来的には室長として、部門をまとめていただくポジションへのキャリアアップを期待しています。 |
| 勤務時間・残業 |
09:00~17:00(実働 7 時間) 休憩: 1時間 月平均残業時間:10時間程度 |
| 休日 | 完全週休2日制(土日祝)、有給休暇、夏季休暇3日間(各自取得)、年末年始休暇(12/29~1/3) 等 年間休日124日 |
| 対象となる方 | 【必須】 ・実験動物学に精通し、分子生物学に関する知識と実務経験を有する方 ・遺伝子操作(RNA/DNA)経験のある方 ・文献から自身でプロトコルを作製できる方 ・核酸抽出、PCR、電気泳動、シーケンス解析などの経験のある方 【歓迎】 ・病理検査の経験がある方 ・臨床検査技師の資格をお持ちの方 【求める人物像】 ・与えられた手順だけでなく、自ら文献を読み、試行錯誤しながら進めることが好きな方 ・研究を「作業」ではなく、「技術を磨く仕事」として取り組みたい方 |
| 業界 | 公的機関 |



